【振袖帯】私の振袖帯の作り方の基本作業

今回はこれまでYoutube動画で何度もオリジナル振袖帯の作り方を紹介してきましたが、結構な頻度で同じ手順をやっていることがあり、ブログで解説する際にわかっていただきやすいようにその手順をこの記事で紹介しておこうと思います。

何度かご覧いただいている方は帯の巻き方からの方がわかりやすいと思いますので、これから解説ブログで紹介する時はこの記事をリンクしていきます★

手順

  1. 帯を左から巻いていく。

  2. 柄止まりを左脇に置く。

  3. 手先を左肩に預けて帯と一緒にピンチで止める。

  1. 帯を締める。

  2. 前へ回り帯板を入れる。

  3. 帯の下線を揃えながら背中へ回る。

  4. 帯を締める。

  5. ③のピンチを左の下に止める。

  1. 手先を降ろし、真ん中へ引く。

  1. 帯・手先を仮紐で止める。垂れは止めない。

最後に

ここまでの手順はパターン①という事でこの記事に紹介しておきます。 もう一つのパターンもありますのでそちらはパターン②で紹介します。

最後までお読みいただきありがとうございます★

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ここ1・2年の間にYoutubeやインスタなどの動画コンテンツが爆発的に認知度が上がりました。 それまでは成人式前や前撮り・後撮り前の振袖帯結びを参考にするといえば主に「本」や着付け教室の先生にお手本を頂いていましたが 帯結びの方法を本で見ても分かりにくい。 お教室の先生にお手本を習っても数が少ない、または自分的にしっくりこないなど問題が多々ありました。 今では帯結びを参考にしたいと思えば朝だろ