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【片花くくり】第三弾 紐の結び方。使う場所・使わない場所・理由などを解説します♪解説ブログ<Belchannel-ベルチャンネル->

今回は紐の結び方第三弾。「片花くくり」の方法などを動画で紹介しました。

「片花くくり」はどんな結び目かというと 蝶々結びの輪っかを一つにした物です。なので蝶々結びを作ってから紐を一本だけ抜いても作る事ができますが、慣れてくると今回紹介するやり方の方が早いと思いますので是非参考にしてください★

使う場所なども皆さん色々あると思いますが、今回は私の普段使っている場所を理由と合わせていくつかポイントを紹介していきます。

参考動画


POINT①

まずは2回からげましょう こうすることによって紐の緩みを防ぐ事ができます。

POINT②

からげた後はしっかり締めましょう。

今回は着物の腰紐でレクチャーしていますが、私は普段「片花くくり」はここにしか使いません。ここが緩いと着物がずってきます。絶対に避けたい失敗なのでしっかり締めておきましょう。

とは言っても締めすぎはNGです。お客様にお声をかけて確認しましょう。

POINT③

くくった後は腰紐に掛けておきましょう。

掛ける時は極力立体的にならないように平にしましょう。

最後に

先にも言いましたが私の場合は着物の腰紐にしかこのくくり方は使用しません。長襦袢で使用すると着物を着せた時に結び目が浮き出てくる可能性がある為です。「綺麗に着せて上げれない」というリスクは極力避けたいので長襦袢では2回からげるだけです。

このやり方をマスターすると着付けのスピードも早くなるので是非マスターしてください♪

最後までお読みいただきありがとうございます★

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ここ1・2年の間にYoutubeやインスタなどの動画コンテンツが爆発的に認知度が上がりました。 それまでは成人式前や前撮り・後撮り前の振袖帯結びを参考にするといえば主に「本」や着付け教室の先生にお手本を頂いていましたが 帯結びの方法を本で見ても分かりにくい。 お教室の先生にお手本を習っても数が少ない、または自分的にしっくりこないなど問題が多々ありました。 今では帯結びを参考にしたいと思えば朝だろ