【着付け】実践バリバリの着付け師のオリジナル振袖帯の作り方♡「AMARANTHE」解説ブログ<Belchannel-ベルチャンネル->

今回は初めてのアシンメトリーな振袖帯の作り方を紹介させていただきました。

いくつか思い付いたアイデアがあったので所々に取り入れてみました。 この帯のポイントは4つあります。とても重要だと思うので、お時間がおありの時に最後までご覧いただけたらと思います。

お正月や成人式・入社式など振袖を切る機会のある時に是非参考にしてみて下さい★

参考動画


POINT①

今回はアシンメトリーなので左右の帯の長さは極端に差を出しましょう。

POINT②

今回は垂れを三角にしてアクセントを付けてみました。 その際にお太鼓?の部分と垂れの斜めのラインを合わせるようにすると、崩していてもまとまった感じがでます。

POINT③

帯締めの飾りを後ろ(垂れの横)に持ってくる。 垂れを右後ろにする事で左後ろが寂しくなってくるので帯締めの飾りを左後ろに持ってきました。

POINT④

POINT③をする事で長くない帯締めを使用していると、かざり帯がどうしても貧素に見えてしまうので、そこをお手持ちの飾りを装飾してカバーします。

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ここ1・2年の間にYoutubeやインスタなどの動画コンテンツが爆発的に認知度が上がりました。 それまでは成人式前や前撮り・後撮り前の振袖帯結びを参考にするといえば主に「本」や着付け教室の先生にお手本を頂いていましたが 帯結びの方法を本で見ても分かりにくい。 お教室の先生にお手本を習っても数が少ない、または自分的にしっくりこないなど問題が多々ありました。 今では帯結びを参考にしたいと思えば朝だろ