【着付け】実践バリバリの着付け師のオリジナル振袖帯の作り方♡「HINOTORI」解説ブログ<Belchannel-ベルチャンネル->

最近ようやく振袖帯のレクチャー動画も二人してパターンが決まってきて息も会ってきたような気もするのですが、皆さんからは私達がどのように写っているのでしょうか 笑)動画の編集の形も少しづつ固まってきて編集作業も初めよりも随分早くなってきたように思います。

さて今日は、今までにはなかったようなオリジナル帯を作ってみました。 仕込みも案外カンタンで、すぐに現場でやっていただけそうな物を考えました。

よかったら、参考にしてみて下さい★

参考動画


HINOTORI

帯の上と下に作った輪っかが孔雀の羽根に見えたそうで、、、毎回このコーナーだけはドキドキします。今回は珍しくよかったように思いますwww

POINT①

仕込みで手先と垂れで輪っかを作るのですが、ここで山の幅を変えてあげると立体感が出て、同じ幅の山を作るよりも立体感が出ます。

三重仮紐にかける時に向きと方向を間違えないようにしましょう。

POINT②

上下の輪っかを掛けたら必ず仮紐が見えちゃうので左右の帯で上手に隠して上げましょう。これは、文字で書いても伝わりにくいので参考動画をご覧下さい。

7:50あたりで解説しています。

最後に

毎回新しい帯を考えている時必ず迷宮に迷い込んでしまう・・・でも、皆さんが私達の動画をたくさん見て頂いているので頑張る力が湧いてきますv

これからもいろんな事を配信していきますので、どうぞよろしくお願いします。

最後までお読みいただきありがとうございます★

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ここ1・2年の間にYoutubeやインスタなどの動画コンテンツが爆発的に認知度が上がりました。 それまでは成人式前や前撮り・後撮り前の振袖帯結びを参考にするといえば主に「本」や着付け教室の先生にお手本を頂いていましたが 帯結びの方法を本で見ても分かりにくい。 お教室の先生にお手本を習っても数が少ない、または自分的にしっくりこないなど問題が多々ありました。 今では帯結びを参考にしたいと思えば朝だろ