【着付け】実践バリバリの着付け師のオリジナル振袖帯の作り方♡「NAUSHIKA」解説ブログ<Belchannel-ベルチャンネル->

今年に入ってほぼ毎日オリジナルの振袖帯を考えているのですが、今まで自分の着付け師人生の中でもこんなに考えたことはないように思います。

その分自分の経験にもなりますし、レパートリーも増えていくので大変ではありますが、皆様のお役に少しでも立てていればすごく嬉しいです。

今回の「NAUSHIKA」は仕込みをきちんとしていれば本番ではすぐに終わるようになっています。現場では時間との勝負みたいな所もありますので「カンタンで豪華」これに尽きると思います。

「NAUSHIKA」参考動画


POINT①

仕込みとして手先手先と垂れ先に三つ山ひだを作っておきます。

手先は18cm 垂れ先は70cm位作ってそれを半分に折ってゴムで止めておきます。

POINT②

垂れ先が左になるようにして三重仮紐を2本共取って欠けた後、残りの垂れで内山を作っていくのですが、左は真ん中の仮紐・右は一番手前のゴムにかけるようにします。

こうすると写真のように仮紐をクロスになるようにします。

POINT③

垂れ先で作った三つ山ひだは思い切って引っ張り出しましょう。 こうすることによって左右のバランスがとれてきます。

最後までお読みいただきありがとうございます★

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ここ1・2年の間にYoutubeやインスタなどの動画コンテンツが爆発的に認知度が上がりました。 それまでは成人式前や前撮り・後撮り前の振袖帯結びを参考にするといえば主に「本」や着付け教室の先生にお手本を頂いていましたが 帯結びの方法を本で見ても分かりにくい。 お教室の先生にお手本を習っても数が少ない、または自分的にしっくりこないなど問題が多々ありました。 今では帯結びを参考にしたいと思えば朝だろ