【箱ひだふくら雀】解説ブログ<Belchannelベルチャンネル>

Cheeです。 今回はYoutubeで紹介した振袖の帯「箱ひだふくら雀」を解説をしていきます。 本文最後に動画のリンクを貼っていますので参考にしてください。

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でご覧いただけます。 さてさて、第四回目のレクチャー動画で紹介した 「箱ひだふくら雀」

この帯の特徴は左右同じ箱ひだと、真ん中にお太鼓を作るのでやはり左右対称に作り上げます。 やっぱりバランスが難しいです(^-^;

箱ひだふくら雀とは

着付け師の方はお存じの方も多いと思いますが、前回の三つひだふくら雀とこの箱ひだふくら雀は技能検定での試験課題になっているのもです。 来年の試験課題は変更になるかもしれないので、来年以降受験される方は熟読くださいね(*^^*)

今回の左右の箱ひだとお太鼓部分の箱ひだは事前準備をしてあるバージョンです。

Point1

箱ひだは左右同じ幅・同じ長さ・同じ角度に作っていきます。 左右の箱ひだの先は少し丸みを持たせましょう。

Point2

お太鼓なので柄どまりは背中心に合わせましょう。

Point3 左右の箱ひだは同じ位置に置くように仮紐にかけます。 少し外側に置くのがオススメです!!! ここで左右の箱ひだを同じ高さにしておかないと後で修正がきかなくなってしまっては大変!!!

Point4

垂れの箱ひだの真ん中は背中心に来るようにしましょう。 真ん中が背中心からずれていたら左によって仕上がったり右によって仕上がったりするので気を付けましょう。

Point5

左右均等になるように仕上げていきましょう

参考動画


最後に

この帯に関するPointは以上になります。 着付け師の皆様、ふくら雀にしてください!と御指定があるかもしれません 左右均等にできるように練習頑張っていきましょう!!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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ここ1・2年の間にYoutubeやインスタなどの動画コンテンツが爆発的に認知度が上がりました。 それまでは成人式前や前撮り・後撮り前の振袖帯結びを参考にするといえば主に「本」や着付け教室の先生にお手本を頂いていましたが 帯結びの方法を本で見ても分かりにくい。 お教室の先生にお手本を習っても数が少ない、または自分的にしっくりこないなど問題が多々ありました。 今では帯結びを参考にしたいと思えば朝だろ