Dです★
今回は昨日の夕食の時間にCheeと姫との3人で食事をしながら話していた前回の「幼児決断」の時にも少し出てきた「怒り」について僕の怒りの抑え方をお話していこうかなと思います。
この「怒り」について皆さんはどうお考えでしょうか? この記事を読まれたキッカケで少しお考えいただけたらと思います。
前回の記事↓ 「幼児決断のお話」
今回の内容は
家事全般をやっていなかったら旦那・奥さんに腹を立ててしまう。
夫婦関係が上手くいっていない。
仕事で面倒臭い事ばかりやらされていると思っている。
人間関係が上手くいっていない。
そんな方々にお役に立てる内容となっております。 是非最後までお読みいただけたらめっちゃ嬉しいで〜す★
怒りを抑える方法
今回の「怒り」とは帰宅して台所を見たら食器が洗わずに散乱しているとか、洗濯物が山積みになっているとか日常場面のあるあるで起こってしまう「怒り」です。
また仕事場においてのちょっとした事 例えば
たくさん人が通っていたはずなのにゴミが落ちている
面倒臭いことをいつもやらされている
など仕事場においてもよくあるシチュエーションの場合です。ちょっとした事でも「チリも積もれば山となる」いつか限界が来て爆発します。
ではどうすればその怒りを抑えることができるか?というと答えは
「家事なら家事・仕事なら仕事で自分が全部やると思うようにしている。」
という事です。 あくまで僕のやり方なので、これで絶対怒らないようになるのか?は分からないですが、この方法だと怒らないようになるだけでなく夫婦円満・家庭円満・仕事場での人間関係も良好になります。
では、解説していきます。
「自分が全部やる」と思うとなぜ全て上手くいくのか?
以前の僕は全然ヒヨッコで昭和の亭主関白気取りでした。
なので食器が残っていると、心の中で「ずっと残ってるやん」とか洗濯物が積まれていると「今日休みなハズなのになんでやってへんの?」とか
ひどい時は、お風呂から上がってバスタオルが引き出しになかったら 「バスタオルーーー!!」と、言っていました。
最悪ですね↓ Cheeさんごめんなさい・・・
でも、この事に気付いてからは気が付いたことは全部自分でやるようになり、全て自分でやろうと思っているので食器洗いや洗濯など家事を先にやってくれていたら自然と
「ありがとう」
という言葉が出てくるようになり、今まで怒っていたのに「自分が全部やる」と決めてからは、まさかの感謝の言葉が出てくるようになりました。もちろんCheeさんも言ってくれます。
なので、一般的に結婚式が幸せのピークと言いますが、ウチは今この時が常にピークです。
仕事場の場合
仕事場では平社員やアルバイト・パートさんに限ってですが、今まで教わった事・できるようになったことは気が付いたら、こなしていかなくてはなりません。
これは新人がいるからあいつがやればいい
これはちょっと面倒臭そうだから見てみぬフリをしよう
なんていう事は収入を得ている以上、思ってはならないと僕は思います。 「平社員のクセに勝手に仕事の優劣付けてんじゃねぇ!」と思う訳ですよ。
上記2点の例えを変えて「自分が全部やろう」と思うようにすればどう変わるでしょうか?
家庭と同じく人間関係が良くなっていくんじゃないでしょうか? 職場で「ありがとう」の言葉が増えていくんじゃないでしょうか? 昇進も早くなり収入も増えていくんじゃないでしょうか?
こう考えると「ありがとう」だけで会社も大きくなりそうですね。
余談ですが、なぜ初めに 「平社員やアルバイト・パートさんに限って」と言ったかというと、管理職になってまで平社員やアルバイト・パートさんの仕事をやっていると必ず会社の業績が落ち、自分自身が辛くなるからです。
管理職になったら部下を怒らず常に褒めて褒めて褒めまくって部下のやる気を出させることだけ考えていればいいと僕は思います。
上司が部下の仕事までしてしまうと部下は「自分は必要ないんだ」と思って会社を辞めます。社員が辞めていくと管理職は部下の仕事+自分の仕事をしないといけなくなります。負のループの始まりです。
本職は結構な従業員がいてて、ある日から突然僕の課の課長が毎日朝一からほうきを持って現場を掃除し始めたことがありました。部下のみんなは鼻で笑っていましたが、僕は「朝から課長がやることちゃうやろ、自分の仕事しろ!」と思い見かねて係長に辞めさせるように進言したことがあります。何を思ってやり出したのか未だに謎ですが・・・。
これ、会社の管理職が全員やり出したらかなりヤバい会社だと思いませんか? 会社を綺麗にしようと心掛けている良い上司だと思いますか? やるなら終業時間前に「部下と一緒に」でしょ。
以上、余談ではありましたがこんな管理職もいます。
最後に
前回の記事でも言いましたが、怒りを抑えるのは難しいです。簡単に自分の感情をコントロールするのは難しいので僕は常に意識して毎日を過ごしています。
時々ライブ配信の時にCheeに怒っているような時がありますが、あれは「ツッコミ」なので別に怒っているわけではございません。ご安心を・・・。
というわけで 最後までお読みいただきありがとうございます★
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