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M&A <アウトプットシリーズ>#22

今読んでいるこの「amazon」もようやく半分くらいまで読み進んできました。 この本を読む前に速読に関する本を読んだのですが、イマイチ自分の中に入ってこなかったので以前のようにじっくり読んでいます。なのでもちろん、自分に入ってくる情報量は速読できる人よりも少ないのでアップデートの量も少なすぎます。

速読の練習と思って読んだりもするのですが、しばらくすると、内容があまり記憶されていないことに気付き、また元のスピードに戻っているという繰り返しです。

速読できる人が羨ましい・・・・

そんなことより今日は「M&A」初めて聞く用語なのでアウトプットします。

M&Aとは

M=マネージャー(合併) A=アクイジョン(買収)

ん〜〜〜なんか物騒な用語ですね。 方法としては買収したい企業の株を買い占めたり、権利を買ったりするそうです。

Amazonの買収方法

M&A この言葉事態物騒と思ったのですが、この本に書かれているアマゾンの買収方法はやっぱり物騒でしたww

アマゾン並の超スーパー大企業の事業拡大方法としてはメジャーなのかもしれないですが、狙われた企業はたまったもんじゃないですね。どういうことかというと、大雑把にいうと、その企業のシェアを根こそぎ奪うということです。

アマゾンが欲しいのはその企業というか、その企業が持っている長年かけて集めた顧客データのようです。それが分かればその分野の商品はどんなものがよく売れるのかが分かるし、そのデータを元に自社の製品の販売にも横展開が可能になり、そもそもその企業が持っているシステムをそのまま使用できるのでシステム構築の費用もいらないということです。

そしてその買収方法がすごいのですが、まず狙ってる企業のシステムを真似てアマゾンでそのシステムを作ります。次にその企業が出してる価格よりも、ものすごく低い値段で売り、シェアを奪います。そうなれば、その企業の売り上げも減るのでアマゾンの傘下に加わらなければならなくなるという具合です。

シェアを奪う為なら赤字でも価格は上げないそうで、狙った企業のシステムを真似るといっても規模が兆単位とバカでかいです。なので狙われたが最後、傘下に加わるしか生き残る方法がなくなるというわけです。

最後に

アマゾンは情報をあまり公表しないということなのですが、できないんじゃないかなと思いました。今回のような情報が事前に漏れるようなことがあればババ抜きのババを見せながらゲームするようなものですからねwww

ここまで書いてきましたが、顧客にはすごく優しいアマゾン。 私は大好きですww

最後までお読みいただきありがとうございます。